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歯列矯正について

歯列矯正治療・受け口・出っ歯・八重歯・成人から小児まで

矯正治療って?

 歯科矯正治療とは、一般的には悪い歯並びをきれいに治す治療のことをいいます。

ただ、歯並びの美容的な改善をするだけではなく、発音障害を改善すること、前歯で食べ物をしっかりとかみ切ることや奥歯で食べ物を噛み砕くという基本的なこと。

全身とかみ合わせのバランスを調整し、歯の寿命を延ばすという予防的な効果も持ち合わせております。

さらに、成長期のお子さまには、顎、顔の適切な成長発育を促す効果もあります。

矯正についての堅い話は他のサイトにおまかせして、私の体験談を書いてみます。

私は、上顎前突(出っ歯)と言われ20歳で矯正を決意しました。

当時、成人の矯正はあまりされなかった時代ですが、虫歯がほとんど無く歯茎の状態も非常に良かったのが幸いし、矯正が可能と診断されました。

今のように上顎の骨を切り取る様な手術はせず、上下の小臼歯を二本ずつ抜歯しました。

そして、金属の矯正装置(ブランケット)を装着して、前歯部を内側に引っ張ります。

これがとっても痛いのです。

夜、寝ていてもジヮ〜〜〜と痛い・・・・なんか変な夢を毎日見ました。

痛みが治まってしばらくすると、矯正の歯医者さんがまた調整します。

するとまたジヮ〜〜〜と痛い・・・・ああぁ〜やらなきゃよかった・・・・本気で落ち込みました(涙

そして、一番辛かったのは矯正装置(ブランケット)を装着している期間には、食べ物が美味しくないのです。

はじめて矯正装置(ブランケット)を装着したときに、お気に入りのラーメン屋に行ったんだけど、「ここ、味が変った!」って本気でまわりの人に言いふらしたの。

でも変ったのは私の味覚でした(^^;

矯正装置(ブランケット)が取れるまでの辛抱なんです。

こんな事もありました。

姉が2歳の姪を連れて遊びに来たとき、とても馬の合う仲良しの姪がいつものように私に「好き好き!」って顔にほおずりした。

姪のほおずりは、ちょっと勢いが強くて矯正装置(ブランケット)で私の口の中がボロボロに切れちゃいました。

口に中が血だらけで、その後口内炎にはなるし、もう泣きたかった・・・(涙

でも、苦労のかいがあって、今では口元がスッキリ!人生楽しくなりました♪

悩んでる人は一度矯正歯科の門を叩くことをオススメします。

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